交通事故って怖いですね

September 11, 2017

長文になりますがお読み頂けると幸いです。

先日我が家の真裏(国道)で交通事故がありました。
私は自宅にいましたので、すぐに飛び出して、通報。近所の方々やその場に居合わせた方々と協力して対処をはじめました。

車体の前方が大破しオイル漏れはあるものの、ガソリンの漏れは確認できず、ドアロックがされていなかったためドアを開けて車の運転席に残っていたドライバーに対し、意識や呼吸の有無の確認など行いました。

ドライバーは外から見た範囲にはケガはなく、脈拍、呼吸はあるものの、呼びかけには応じず、意識がない状態でした。
また、身体が車体に挟まれていることもありませんでした。
私は通報時にこれらの報告をして救急車や消防車、警察車両が来るまで呼吸や脈拍を確認しながら呼びかけを続けました。

幸い数分で消防と救急が到着され、ドライバーもその頃意識が戻ってきて、結果的に大きなケガ人が出ずにすみました。

 

もし皆さまがこの様な場面に遭遇されたらどうされますか?

とにかく、まずご自身の身の安全を確保して、周りに協力を求めながら、落ち着いて通報して下さい。

 

落ち着いて通報すれば、どうすれば良いか電話相手が順番に教えてくれます。

自動車免許の取得の時や、地域の消防署などで行われる救急救命講習などで教わる事ではありますが、いざ実践となると焦りますね。

 

少しでも皆さまの交通事故への注意喚起、居合わせた時の心構えとなればと思い投稿させて頂きました。長文失礼しました。

画像は取り外されたガードレールです。

 

 

 

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